乳歯の健康の大切さを知る清水区の歯科

小児の頃の乳歯はいずれ永久歯に生え変わるので、虫歯になっても大丈夫と思いがちですがそうではありません。

なぜなら乳歯の頃に虫歯になると生え変わった永久歯も虫歯になりやすく、永久歯が曲がって生えてしまうことがあるからです。

虫歯をそのまま放置すると食べ物がうまくか噛めず胃腸の調子が悪くなったり、顎をうまく使わないことで顎の発達が悪く、歯並びが不整になることもあります。

この乳歯の健康を大切にしているのがこの清水区の歯科で、ここでは小児歯科部門で地域の子供さんたちの歯の健康に関与しています。

このクリニックでは院内をクリニックを感じさせないイメージを作り、子供さんを始め大人の方も通いやすい、行きやすいイメージを作っています。

特に待合室はクリニックの曲面をうまく利用してさまざまな色の椅子を設置し、小さな子供さん用の椅子もあります。

床も幾何学模様を思わせるデザインで、窓枠にも多角形な模様を施していておしゃれな雰囲気です。

乳歯の治療はもとより治療後に再び虫歯ができないように予防にも力を入れていて、歯磨き指導も実施しています。

歯磨きはやり方が良くないとせっかく毎日実施しても意味がなく、正しい磨き方を知ることが大人になった時の健康なお口の環境に繋がります。

子供さんはそれぞれ個性があり、こうすれば誰もが嫌がることなく治療を受けることができるといった手段はありません。

個性にあった治療方針を実施するのも、このクリニックの良い所です。

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