消えない蒙古斑はレーザーで治療
赤ちゃんの臀部や腰部によく見られますが、中には背中や肩に出現するケースもあります。
大抵が5歳までには色が薄くなったり消失しますが、中には7歳過ぎても残ってしまうこともあります。
特に、臀部・腰部以外にできたアザは消えにくいと言われており、13歳過ぎてもアザが残っている場合は自然消失の確率は低くなります。
普段は洋服に隠れて見えない場所でも、入浴やプール等で人目に触れることがありますし、夏場の肌が多く露出するファッション等も楽しめなくなってしまう恐れが考えられます。
美容を気にする女性は特に気になってしまうでしょうし、アザが精神面にも大きく影響する可能性もあります。
現在は、痛みの少ないレーザー治療で蒙古斑を治療することができます。
治療期間は一般的に1〜2年程度です。
アザの程度や部位によって金額が異なるため、気になる方は一度受診し診察を受けることをお勧めします。